置き換えダイエットメタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム解消に置き換えダイエット

 

食生活がキーポイント

 

特定健診(メタボ健診)や特定保健指導などで、男女を問わず関心が高まっているダイエット。

 

がぞう

スポーツや各種エクササイズを使ったダイエットも人気ですが、ダイエットの基本は健康な身体作りにあるので、消費するだけでは完全とはいえません。適度な運動と食生活の改善、この2つの要素がダイエットには不可欠なのです。

 

食生活の改善という視点からみても、置き換えダイエット食品は理想的なダイエットアイテムといえます。

 

カロリーが少ないのは当然ですが、他にも身体作りに必要なたんぱく質や、その元でもある各種アミノ酸、また通常の食事では不足しがちな各種ビタミンやミネラルを強化したものなど、健康食品としてもレベルが高いからです。

 

食べ過ぎによるカロリーオーバーが原因の肥満や体重増加では、置き換えダイエットだけでも十分効果はあがりますが、加齢などが原因で代謝力が落ち、体脂肪がたまっていくメタボ型では、代謝力自体をアップさせるために置き換えダイエットにプラスして、運動や筋肉作りを行う必要があります。

 

メタボってそもそも何?

 

がぞう

ここで改めてメタボリック・シンドロームについておさらいをしておきます。

 

メタボリック・シンドロームは、「内臓脂肪型肥満」に「高血糖」「高血圧」「脂質異常症」のうち2つ以上を合併した状態のことで、以前から「死の四重奏」などと言われてきました。

 

高血糖や高血圧は、それぞれが悪化すれば死にもつながる深刻なリスクなのですが、重複することで糖尿病や動脈硬化、脳梗塞などの原因となるため、要注意要素として警戒すべきものです。

 

日本人は民族的特徴もあって、メタボリック・シンドロームの影響が大きく、死因の多くを占める大元にもなっています。

 

厚生労働省の概算では、約2000万人がメタボ該当者・予備軍に該当し、この数字を2012年度末までに10%、2015度末までには25%削減するのを目標としています。これは高齢化社会になってかさむ一方の医療費を削減するのも目的です。

 

そのため、国レベルでの予防対策として、2008年4月から特定健診制度がスタートし、メタボリック・シンドローム該当者、または予備軍に特定保健指導を行うようになりました。企業でも社員のメタボ対策は急務となっています。

 

そうした中、内蔵脂肪を下げる食生活のサポートとして、置き換えダイエット食品が注目されているのです。ご主人や家族の健康管理アイテムとして、積極的にデイリーな食事に組み込む主婦も増えています。メタボ対策は早ければ早いにこしたことはありません。症状が深刻になる前に、まずはお試しチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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