置き換えダイエット摂取エネルギー

摂取エネルギー【置き換えダイエットの基礎】

 

がぞう

ダイエットで大切なのは、

 

摂取エネルギーと消費エネルギーのバランス

 

です。

 

厚生労働省では、日本人の平均的な摂取エネルギーや体重の数値、生きていくために必要なエネルギーである基礎代謝量を年代や活動レベルにわけて表示しています。

 

これによると、通勤している40代男性サラリーマンだと2650kcal、30代主婦だと2000kcalが、1日の平均的なエネルギーの食事摂取基準(推定エネルギー必要量)となります。

 

最近は外食先でも料理別にカロリー表示されているので目安にしやすいですが、ファーストフードは1食で1000kcalを超えるものもあるので、要注意です。ハンバーガー類も平均的に450kcalほどあるそうです。それ以上にカロリーが高いのがポテトのLサイズ。カロリーは量だけではないので、調理方法や素材含めて注意が必要です。

 

置き換えダイエットの場合も、すべてカロリー表示されているので、3食が大体のエネルギー消費量より少なくなるよう調整しやすいです。

 

商品によってカロリーは異なりますが、ドリンクタイプのカロリーで約170kcalです。たとえば上記の30代主婦の場合、朝置き換えダイエットでドリンクとバナナ(100g当たり 84kcal、平均150?200g)を食べたら、お昼と夜で大体1650kcalは食べても大丈夫、ということになります。

 

もしお昼も置き換えダイエットを利用すれば、夜は普通に食事しても大丈夫そうですね(よほど高カロリーのものさえ食べなければ)。

 

きちんと体重を落とすには、

 

1日の必要エネルギーより、200〜300kcal少なめがよい

 

、という意見もありますので、参考にしてください。

 

置き換えダイエットでは、カロリーは少なくても、必要な栄養素はバランスよく含まれています。ただし、さすがに全部を網羅してはいないので、不足する栄養素は別の置き換えダイエット食品で補うか、通常の食事でフォローする必要があります。

 

栄養バランスをおさえることで、健康な身体が維持され、活動も活発になります。それによってエネルギー消費効率もアップすると、摂取エネルギーを上回るエネルギー消費が起こって、体脂肪が消費されるという理想的なエネルギー・サイクルができます。

 

また栄養バランスのとれた食事は、美肌やアンチエイジングの基本でもあります。痩せている人でもきれいで若々しい肌を保つために、置き換えダイエット食品を活用するのは有効です。

 

健康で痩せやすく美しい身体作りをめざして、置き換えダイエットを上手に活用したいですね。

 

 

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