置き換えダイエット消費エネルギーを増やす

消費エネルギーの増やし方【置き換えダイエットを成功】

 

がぞう

ダイエットの敵である体脂肪は、余剰エネルギーが身体に蓄積されていくものです。

 

1日の摂取エネルギーを消費エネルギーが上回ると体脂肪は溜まりません。

 

ただし、ダイエットを摂取エネルギー抑制だけに頼って、極端に食事量やカロリーを減らすと、体が飢餓状態だと判断し、優先的に脂肪分を身体にためこもうとします。

 

無理な節食ダイエットをしても、一定以上体重が落ちないのはそのせいです。

 

この状態で食事を元に戻すと、一気にリバウンドします。

 

また、身体の維持に必要なエネルギーや栄養を摂取しないと、筋肉や骨の栄養分が消費され、それによって脂肪燃焼効率が低下します。これもまたリバウンド体質への一歩です。

 

リバウンド体質防止のためには、置き換えダイエットによって必要なカロリーと栄養をきちんと摂取することが大切です。できれば1日3食30品目を食べる食生活が理想的です。

 

また、食物繊維を多く摂って便通をよくする、脂肪燃焼効果の高まる食事をする、といった工夫もよいですね。

 

置き換えダイエットは、摂取エネルギーを制限するためのダイエット方法です。なので、基本的には消費エネルギーを増やすことはできません。効率のいいダイエットをめざすためには、置き換えダイエットで摂取エネルギーを減らすと同時に、消費エネルギーを増やすのがポイントです。

 

消費エネルギーを増やすポイントは2つ。

 

まずエネルギー効率のよい身体を作ること。

 

これは、筋肉、その中でも

 

「遅筋」と呼ばれる部位を鍛える

 

ことで手に入れられます。

 

遅筋を鍛えるにはウォーキングやジョギング、スイミングなどの有酸素運動が効果的です。

 

もう1つは実際にエネルギーを消費することです。

 

こちらはまさにそのウォーキングやジョギング、またエクササイズを行うことです。

 

また、遅筋は20分以上の有酸素運動で脂肪燃焼がはじまるので、軽くても20分以上続けることが大切です。

 

筋肉を鍛えるには、たんぱく質も重要です。

 

たんぱく質は、筋肉だけでなく、血液・皮膚・髪・骨、さらには免疫細胞やホルモンの材料にもなる大切な栄養素です。「DHC プロティンダイエット」や、「サントリー diet’s」もそうですが、高たんぱくな置き換えダイエットによって、筋肉を失わずエネルギー効率のよい身体を手に入れましょう。

 

上手な置き換えダイエットは、ただ単に体重を落とすのではなく、体脂肪も含めてバランスのとれた健康で美しい、またエネルギー効率のいい身体を作っていくための手段なのです。

 

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